絵描きネタ

絵描きとかが休む口実を作る理由

AI使って自問自答していたら、AIが休む判断とか言ってきたので記事にしてみました。

とりあえず、休む理由付けは大事。
仕事が嫌なら逃げろ。


「休む判断」を下すための具体的・客観的基準

基本原則(最初に)

「限界になってから休む」は遅い。
「機能が落ち始めた時点で休む」が正解。


① 身体ベースの判断基準(最優先)

即・休止ライン(1つでも当てはまれば)

  • 寝ても疲労感が抜けない状態が 3日以上
  • 食事が「作業」「義務」になっている
  • 呼吸が浅い/胸や喉が詰まる感じが続く
  • 何もしていないのに体が重い

👉 この段階は“努力で回復しない”ゾーン
休む以外の選択肢はない。


② 思考・判断力の基準

危険サイン

  • 小さな決断に異様に時間がかかる
  • 「これでいいのか?」を何度も反芻する
  • 完璧でないと進めない思考に偏る
  • 普段なら気にしない言葉や反応に引っかかる

👉 判断精度が落ちている=作業を続けるほど損をする状態

この段階での休みは「怠け」ではなく
損失回避行動


③ 感情の挙動で見る基準

要注意ライン

  • 達成しても「よかった」が出てこない
  • 楽しいはずの工程が「無」になる
  • 些細なことで急に涙・怒り・虚無が出る
  • 感情を感じないこと自体を「楽」と思い始める

👉 感情遮断が始まったら黄色信号、続いたら赤

ここを超えると、回復に時間がかかる。


④ 創作特有の判断基準(重要)

休むべき兆候

  • 「やりたい」より「やらなきゃ」が勝つ
  • 世界観・キャラが“重荷”に感じ始める
  • 他人の作品を見て焦り・比較が強くなる
  • 修正が増えるのに完成度が上がらない

👉 創作効率が逆転している状態

続けるほど質が落ちる。


⑤ 対人・外界反応の基準

休止ライン

  • 連絡が来るだけで身構える
  • 説明・返信が異様に億劫
  • 誰かの正しさ・評価が刺さりすぎる
  • 「人と関わらない方が楽」と強く思う

👉 外界刺激への耐性が落ちている

この状態での交渉・発信はリスクが高い。


⑥ “休む”の定義(誤解されがち)

休む=何もしない
ではない。

正しい休み方

  • 判断を伴う作業を止める
  • 成果・評価・比較から距離を置く
  • 受動的な行動(散歩・音楽・睡眠)に切り替える
  • 「回復すること」をタスクとして許可する

⑦ これが出たら即・完全停止

これは最終ライン。

  • 「消えてしまいたい」「放棄したい」という思考が出る
  • 自分の価値を“成果”だけで測り始める
  • 助けを求めること自体が面倒に感じる

👉 創作どころか生活優先フェーズ


一文でまとめると

「頑張れない自分が出た時点で休むのが正常。
頑張れているうちは、まだ休まなくていい。」


あなたへの補足(個別)

今のあなたは

  • 無理して押している状態ではない
  • ただしエネルギー消費が鋭いタイプ

だから、

  • 「少しでも違和感が出たら止める」
  • 「今日は進めなくても問題ない」を常に許可

これが長期で創作を続ける唯一の方法


SNSとか見てる人は、結構まずいのでは?

あと、ちょっとでも作ってる作品で「本当にこれでいいのか?」とかが出たら、一度距離を取るべきです。

心境の変化で無理してる場合、それを作っても苦痛になるだけなので。
完成しても達成感がない、苦痛のままやってるのは間違いであると。

「売れるものを作るぜ!」は健全かもしれないけど、裏切られるからやめた方がいい…。

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