声優紹介

3キャラ目のCV公開(結音しなん)

声優紹介

シズク役の声優は結音(ゆね)しなんさんです。
色々あったせいで、シズク役が一番難航したと言った方が正解でした…。感覚的に「この人なら」という感覚が弱いながらもあったので、接触しました。別のところで精神的にフルボッコにされて疲弊したことで直感がかなり鈍っていたので、本当に見つけるの苦労しました。

名前の響きから受けてくれるかもという感じでした。自分は感覚的でしか人が受けてくれるかどうか分からない。
この人なら面白そうという感覚でやると、確定で弾かれる。だから「受けてくれるかも」という方が大事。

と言っても、4年前にも一度声優を起用しようと試みた時に、多分見かけてた気がする。その時から覚えていたかもしれません。
当時見かけた声優の一部は、今はもう残ってなかったりしてます。


音声的にも、シズクと合いそうというのもあったので、これは正解だと思いました。

そして受けてもらえたので本当にありがたかった。
最後で詰みそうだと思ったので…。ちょっとしたトラブルのせいで焦ってました。
それがなければ何も問題はなかった。

それもあって出来たような縁だと思いたいところでした。

本当は、トラブルのせいで優里役かと思ったけど、シズク以上に設定が重く、間違いなくほとんどの人間は対応不可だろうと思って、ギリギリで配役調整してシズク役でお願いしました。
受けていただき、ありがとうございました。


では、早速シーンの紹介へと行ってみましょう。
少し前に紹介したものですけど、部分的に微妙に加工してますので録画し直しです。部分的にUIが直ってない。


声質的にはこれでいいと思える。
変なシナリオなのにやっていただけただけでも感謝ですが、いい感じですよ。
改めて確認していても、合ってるなぁと。真弥との関係性的にも、口調的にも良いですね。

次はこっちです。
これまた変なシナリオなのに、よく受けていただいたものです…。
大半の人間、間違いなくこのシズクのセリフとかが起点で嫌悪感が出ます。AIが言うにはメタ発言とのこと。
トリガーがあるのは自分自身で知ってる。「愛は地球を救う」を否定してますからね。知ってて自分は作った。虚構ですし。


部分的に自分のミスのせいでテキスト送りがおかしくなってますが、いい感じです。
聞いていくと本当に、これで良いと思えます。個人的には好きな声質。

なので、不覚にも自分も反応するところもある。
イメージとしてはあまり感情を出さないタイプという感じだったので、これが良いと思えるわけですよ。

次は個別シナリオの最後のシーンです。線画が太いと思ったから描き直しで調整してます。ちょっと線の太さがきつかった。
これが強烈なんですけど、普通の人はまあ逃げるのはよく分かるシナリオ。


魂という言葉は、普通の人は逃げます。何故なら、それを理解していない、言葉は聞いたことがあってもついていけないから。
しかも、愛について語っているキャラほど、普通の人は抵抗が生じる要素で、一般的に言われていることを否定、あるいは方向性が別物。だからこそ、今回のシナリオはほとんどの人間はきついはず。
愛と魂という言葉、決して上っ面では理解に及びません。分かってて作ってますよ。

最後のシーン、完成度が高いんですよね。
声質的にも、キャラとして慣れてきたからトーン的にもまとまってきています。
このシーンだけでもいい感じに仕上がっていて、とても良い。良い演技です。

普通のエロ同人とは別物かもしれませんが、それでも本当にうまくやっていただけた、完成度が高いシーンになったと思えます。
真弥との距離感とかも、自分が思ってる感じになってる辺り、テキストを読み取れてますね。
そうでない人は指示がないと難しいとかあるようですけど、長年の経験から読めるんだと思いました。

流れを読めているからうまくやれたんだろうと思いました。
シナリオが特殊すぎるのに、よくぞ演じ切ってくれました。
言葉の部分的なところにも感情が乗ってたりで、良い感じの仕上がりです。動画内にも入ってます。

優里のシナリオの関係でシズクの方も合わせる必要があった、という関係性で重めになってますが、本当に素晴らしい。
優里側のシナリオが上の次元から降ってきた内容だからこそ、シズク側で調整したものだから大変だったでしょうね…。
自分は知ってるから作ってもまるで抵抗がないけど、メルト以上に大変で、今回はシズクが一番重要な立ち位置。
そのせいで受けてくれる人が最悪いなかったらという詰みも一瞬よぎりましたが。

あ、そういえば、優里の追加シナリオの内容は唯一見せてませんでした。
この記事を作った時に見せましょう…。別件で問い合わせてきた人には見せたんですけど。

本当はもうちょっと文字数入れたいと思ったんですが、メルトとの文字数の差が開きすぎそうで加減しました。

エロは削ってでもやってもよかったかもしれません。

そして、姉妹の配役が揃ったので、出せるシーンがこちら。後でキャラ同士のカメラワークとか調整できるか考えます。
ちょっと、普通に出してるだけなので面白みがないんですよね。
今回の作品、テーマは「ギャグ・アンド・ラブ」です。その一端がこちら。


いやぁ…、お二方、よくやってくれたなぁ…。
特に、この動画の半分以降の方、事実なので。これ、知らない人からすれば、あるいはそうでない、性を軽んじてる人ほど嫌悪感も出る。まあ、みんな体のことを分かってませんからね。自分の体なのに医者という他人任せ。

だからこそ、こういう要素があれば、ほとんどの人は自分からの依頼を受けることは不可能なんです。
実際、反応ないとかそんなレベルですからね…。いや、知ってて作ってるんですけどね…。作りたいから作ってる。

本当に申し訳ないが、売るつもりは皆無である。
刺さる人間には刺さると思ってるのが今作です。

いつかは、ギャグ要素が強いが、本質への切り替えの落差がひどいという作品もある。
この感じなら何も問題なさそうな演技力です。そのうち、誰かにノリツッコミとか、諸々お願いになるかもしれませんが。

あ、またこう思われるだろうから言っておきますけど、エロシーンもすごいですよ。
CV表記の画像にあるようにむっつりスケベです。


今回の感じから、内容によってとキャラによっては見てみたいものがあったりしました。
今回もいい人に受けていただいたなと。初めて声優を起用した結果で、自分が得られたものは大きかった。

iikoeのリンクはこちら。
見た感じ、対応不可は本当に少ないのかもしれませんね。自分の作品が露骨に異様なのに…。

結音しなん - iikoe
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iikoeは最悪、通さなくても十分になってきた。

成人向けのご依頼 | 星空の彼方


今後も何かあれば、お世話になりたいです。
受けてくれただけでも貴重な存在ですので。

そうでなくても出演本数が多いからこそ、安定しているようにも思えます。

しかし、本当に良く受けてくれたものです…。

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