音声絡みの問題で「さよなら虚構」は完全に止まってますが、表紙だけは決めるかと思って、Unityで構図を作ってキャプチャ。
象徴が大事です。表紙はこれでいこう。

なんか、罵倒ボイスとかどんなもんだと思って調べてみたんですけど、うん…。
率直に言うと面白いかなこれ…。いや、ただ汚い言葉を並べてるだけ。オタク界隈の既定路線の限界を感じました。
シナリオが悪いんだろうなこれは…。あまりに言葉を使ってるだけで、ひねりの限界が足らない。

「豚、雑魚♥ 童貞」などのような言葉を並べてなんか言ってるだけ。それだけ。
もう「ザーコザーコ♥」が汎用的になってるせいで、そういうの言っておけば罵倒だろみたいになってる。
思考が止まってる気さえしますね。レベルが低いなこれ…。こんなのがいいと? マジで…?
…うーん、違うな。
まるで面白みがない。これなら、普通のシナリオの方がマシでは? 蔑みが欲しいなら別の言葉で、違う感じの方がいいと思う。
この前自分が恵方巻のくだりで出した「あ、細切れになっちゃった♪ まるでナニみたい♪」ぐらいがいいのでは? 軽さが足らない。
それか、切り取ったキノコを松の木に植えつける。まあ、腐ってるから萎れてますよ。
それぐらいの軽やかさの方がいいと思うんですよ。どうです?
「あんたがかけたいと思ってるのは、背脂でしょぉ?」とか、それぐらいふざけた感じでいいと思うんですよ。
今まで自分は、なんだかんだで主導する側で動かされていたので、本当に引きずられるぐらいがちょうどいいなと思えました。
本当、やりたいこともないから、引っ張ってほしいぐらい。
「これやりたい」と言われたら、「仰せのままに」ぐらいがいい。
是非もなしぐらいでいいでしょう。
まあ、そうでなくても、自分が唐突にナレーション部分で優里の追加シナリオの部分、思いついた内容がどう考えても魂側が挿しこんだなと思うわけですよ。
超越がいいなと思ったら、なんか出てきた内容。
二人は、時間をかけて絆を紡ぐ。
普通の関係性からより深い関係性へ。
理想の関係すら超越するために。
それは、一つの旅路のようでもある。
永遠に近い旅路の果て、これからも、その先も―
きれいに整ってる辺り、これは自分が書いたんじゃない。
2行目までは自分が確かに書いたけど、その後は唐突に来たから。
予告かもしれない。これが本当の意味で人間を通してやりたいことなのかも。
本当、すごいでしょう? こうやってシナリオとかがたまにできるんですよ。


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