過去の清算という意味もあれば、人によっては実際の声はどうだということもあるでしょう。
何故なら、iikoeとかだと箇条書き、あるいはべた褒めで書く、本音が出てないこともあるからです。
面白そうだから書きました。酷評モードです。
訴えたければ訴えればいいが、あらかじめ酷評と書いてます。
一部、エゴサーチしてるから、見つかる可能性はあるでしょう。
書き順は、総合的な評価の高い順、起用オススメ順です。
もちろん、酷評だから短所も書きます。それを踏まえて判断してください。
短所も知れれば、起用した時の注意点になるでしょう。
5人起用しているので、5人分です。十分でしょう。
なお、有名声優を起用しようが、何をしようが、本当にこの人ならという感覚で起用されてない声優は、真価を発揮しないのではないかと思いますが、売りたい人は有名声優を起用するのに躍起になるのかもしれません。
商業ベースだと、どうしてもそうなるんでしょう。
それが創作かどうかは別にしても。
その結果、シナリオは無難だが、需要に応えるだけになり、その有名声優があまりやってないようなことには目を向けられない、結果として貴重な機会喪失になることもあります。レアな役回りほど、実際は双方向でアピールの場です。
個人的には、本当にやってくれる人なら、有名とかどうでもいいとさえ思ってます。
売りたいかどうかじゃなくて、自身が満足できるかです。創作活動って、そういうものでしょう?
DLsiteのトップページのバナーに乗るとか、そんな声優じゃなくてもいいんです。大事なのは心です。
しかし、実際はそんな心すらへし折るようなのもいたりで、現実は難しい。
光鎧椿
演技★5
★長所
- 演技経験の長さが、そのまま実力に反映。
- 通常シナリオ、エロ共にうまい。
- 機材が最高レベルだったら、品質も上がるだろう。現状で機材もこだわっている。
- 声質はお姉さん系が強め、聴いていると安心できるぐらいの技量。
★短所
- 住環境のせいで収録に難点がある。体調にも影響される。住環境が完璧なら、間違いなく演技力は他に追従不可能。
- ルビ振りが見えているか確認した方がいい。見えてないと、その部分は空白で収録されてしまう、再収録の手間が出る。
- 句読点の振りは最重要。これがないとその通りになる、間を取るべき時は句読点を見せる必要があり、それが演技に直結、そこを重視するので。
★総評
演技に自信があるという自負がある通り、安定感が凄まじい。
本気でやっているので、声がかすれることがある。それぐらいの熱量だということ。
部分的な注意があるだけで、それを除けば演技経験の長さで、すべてうまいことやってくれる。
細かくこだわりがない限りは、台本以上に面白くやってくれるので、あえて自由にさせると面白いものになるかもしれない。
特に、過度な指示がある場合は面白みが消える、台本を読み解いてそのままに演じるという部分が強いように見える。
海外の人からも演技力の評価があるぐらい。あまり知られていないのは、活動としても名前が出てこないから。
結音しなん
演技★4
★長所
- 経験が長いため安定している。
- アフターサポート力が高い、作品内容はあまりNGがないように見える。
- 声質次第でキャラの適性が高い。特定の声質で割引あり、継続依頼で割引発生。
- 無音部分でも声を当ててくれる。
★短所
- た行の発音がやや気になることがある。
- 短所と呼べるべき部分が見当たらない。
★総評
NG内容の作品があまりないように見える。
そのため、役回りにこだわりがない場合、安定した配役が見込める、変なものじゃない限りNG判定がないかもしれない。
声質によるハマり役もいるだろうし、あまり誇張していないからこそ、意外と重要に見える。
配役のストッパー的な立ち位置でも、主役でも、問題なくやれる。オールラウンダーとも言えるだろう。
依頼者を大事にする姿勢が強く、個別サイトでも出演した作品の明細が存在している。
あえて目立ってないからこその、それでも需要があるとも言える。
箱舟かふか
演技★4
★長所
- 台本に変な部分があっても、向こうでカバーしてくれる。
- 実演が多いから、エロが強い。エロシーンは弱めでも音声が適合する。
- キャライメージが必要な声の場合、声自体は練り直してキャラに当ててくれる。
- キャラ自体がそのままの声になる、声優がキャラということ。
★短所
- キャライメージからの声を当てるのは、あまり得意ではない。サンプルボイスからの選択がやりやすい。
- ルビ振りで似ている言葉で、文字が抜けることがある。それ以外は特に短所と呼べるべきことがない。
★総評
サンプルボイスからの選択ではあまり強みがないように見えるが、キャライメージからの連想からの声が一番の真価。
同じく、台本を自由にさせるという意味でも、うまく対応してくれる。それがキャラになる。
変に縛りすぎても気質が出せない可能性があり、実演が多めであっても、配役がある実演である以上、演技としては十分。
無駄な実演だけだったら演技は不足するだろうが、そうではない。
指示だらけより、実際に演じてもらったうえで調整する、それぐらいの方が双方ともにやりやすいと思え、こっちに落ち度があってもうまく収めてくれる。そういう部分でもサポート力がある。
何かあれば、向こうでも対応してくれる内容があるため、依頼者を大事にしてくれる。
鬼霧茜
演技★3
★長所
- キャライメージから声質を連想する気質は高い。
- ミスは少なめ。
- コミュニケーションは円滑。
- 得意な声質がある、幅広く出せる。
★短所
- 感情を理解してない部分があるため、一部で演技に違和感が出る。
- 鼻にかかった声が、露骨に鼻声になることがあり、体調を押してでも納品自体も予定で行う。
- 台本通りの演技になりがち、台本の指示通りにしか読めない。情景を読み取る能力が少し足らない。そのため、感情が乗れば面白くなる部分が出せない。メンタルに影響が出るとマイクの立ち位置にも影響が出る。
- コミュニケーションは円滑だが、相手に応じて態度を考えているが、優しさが漏れ出ているのは、過去のインナーチャイルドの傷かトラウマのせいで罪滅ぼしの可能性がある。被害者ではなく加害者の可能性。
★総評
感情を理解してない部分があるため、この部分の理解がない限り、声優としてもう伸び悩みが出ている。
台本通りであるため、人によってはそれでいいかもしれないが、面白みがなくなることがある。アレンジがないということ。模範解答とも言える。
エロではいいかもしれないが、通常シナリオでは他の声優と比べると弱みが目立つ。理解があと一歩足らない。
リピーターからの需要が続く限り、それ以外では短所の部分が時折顕著になることもあるため、危ういところがある。
このため、役によっては考える要素になる。適性の役であれば強いだろう。特に、強気なキャラは適性が高いかもしれない。
感情レベルで理解が起きれば、成長して声優としても上のレベルに上がれるだろう。一番のポイントが感情の理解。
立花百合(ナレーションのみ)
演技★3(潜在要素では成長する可能性あり)
★長所
- 実演では過剰なサービスは人によっては評価かもしれないが、実質短所。
- 面白く読めという指示をすれば、その通りに表現してくれる。
- ナレーションであっても、キャラがもう一人いるように演じられる。
- ふざけたキャラに対しては適性があるように見える。演技加減の調整は適性があり、内容で才能開花。
★短所
- 重いシナリオがあると読めなくて逃げる。
- 精神的なことがあると、途端に動けなくなる。
- 自身を偽っている。インナーチャイルドの傷、トラウマあり。被害者意識が強い。
- 実演ばかりで、通常の声優としての演技の役回りがほぼない。そのため、求められるのは実演のみに留まり、さらには生理現象の実演のみという、事実上認識が見えない状態。本人も実演以外のことは成果物として報告していない。
★総評
実演に固執しすぎていることで、自身の才能を殺し、周囲の有象無象に過剰サービスを行いすぎ。
自身を偽っている限り、声優としてはもう限界である。実演しか回ってこないのではなく、実演しかアピールしていないから。
実演はあっても、もはや演技の実演が台本なし、あるいは過剰サービスで自身を出しすぎて、声優ではなく女優である。そのため、音声サークルから使い捨てに近い状態で消耗させられる。
実演女優である状態であるため、普通の役はほぼ回ってこない。エロの商品化の見本でもあり、実質芸人。
覚醒すれば、他の声優を上抜ける可能性があるが、自身の気持ちを偽っている限りは才能開花はしない。
終わりに
自分が起用できた声優での総評でした。
他の声優、残念ながら適性がないと突っぱねてきて、こっちの台本を拒絶します。見ることすらできません。
つまり、今回受けた人間は特殊な内容でもやってくれる、抵抗がないということですが、露骨に変なエロとかはあまり期待しない方がいいでしょう。
そういう特殊の方向性が違うということです。過激なエロと特殊な内容は別物。
「さよなら虚構」という作品に対して、それでも演じたという内容からのものです。
普通の同人作品とは系統がまるで違うため、エロベースではありません。
少なからず、各声優強みがある部分、少し気になる部分があったりと、見事に強弱が出ています。
起用する場合は参考にしてみてください。
一応、ペケというXのSNSで見ていれば、どのような人間性かは読み取れるでしょう。
声優はそういうものです。
その辺りを見ていけば、どのような人を起用すればいいか、感覚的な判断で選ぶべき人間は見えるはずです。
有名声優を起用しても、安定があるか、需要があるか、思惑しか得られるものはありません。
※追記
いつまでも新人という肩書きを掲げ続ける声優全般に言えることだが、それを盾にしているのは正直、どうなんでしょう?
1年経ったら新人の肩書きは外していいが、3年経っても新人を騙る声優もいます。
ただの甘えです。カネ貰った時点でプロである以上、新人だからという甘えは捨てろ。
言い訳はいらない。カネ貰った時点でプロである以上、役目を果たさなければいけない。
ペケでも同じことをやっている声優が散見されます。ただの甘えです。新人でもプロはプロだから。
新人の看板を掲げ続けてるのがペケでもいたりと、その看板を盾にしてるケースが見えました。
新型コロナと同じで、いつまで経っても新人のおしめが取れない。
いつまで経っても新型扱いのコロナ、そんな新人声優という、皮肉ですよ。
1年経ったら型落ちだろ。
遊びでカネを貰っているわけではないでしょう。違いませんか?
新人の看板を持ってる人はフォロワーが万単位いてもやっている。
遊びでカネを渡すほど、全員が豊かならいいでしょう。
依頼しても、カネを貰っても言い訳を並べてくるケースもあり、もはやどうなんでしょうと思いました。
社会人としての言葉は使いたくないですが、カネという定義で言うとそうなります。
最低限の礼節は大事です。
言い訳や御託はいらない。声で語れ。演技で示せ。


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