この星で言われている魂という定義では、色々とあったりしますけど、稀なことが起きて、どう考えても地球上の1%クラスのことが起きた身としては、言われている魂の内容はかなり間違っている、あるいは捻じ曲げられているんだろうと思いました。
そうじゃないと困る人間がいるんでしょう。
いいように操れないとか、何かそういう仕組みがあるように感じます。
だからこそ、人間状態でも過去生の記憶を持ってる人は少しいたりしますが、完璧ではなかったりします。
歪みと劣化、そういう要素で、いわゆる記憶の改編も混ざったりもあるのかもしれません。
同じところから来ているはずが、妙な使命感を持ってしまったり。本来、そういう使命感はなくていいはず。
この世界を良くしようとか思わなくていいです。そう思ってること自体、エゴかもしれません。
使命感という役目、これ自体誰かの誘導かもしれませんからね。なくていいものを持って生きる。これは邪魔です。
魂自体は記憶を忘れていると言われているものの、実際は忘れてない。
覚えているが、あえて人間の自我には出さないようにしてるだけなんでしょう。そうでなければ、対の魂が存在してる時に、示し合わせるように動くことがないから。
人間の行動を超えて何か起きている、あるいは明らかに相殺されるようなことが起きていると、見えない領域で何か起きてるとしか思えません。
そう、通常であれば、人間関係で終わることが、見えない領域が動いているから、本来なら即時で終わることが、致命傷にならずに繋がりが残ったままになります。
これ、お互いの魂が共鳴していると、双方向で言語を介さずやり取りしてるから、こうなるんでしょう。
やっと見つけた、やっと気づいてくれたと。人間の相手で好きとか愛してるとかやってるのは間違いです。
幾星霜の時間、共に存在していた、その存在が魂だからこそ、そっちに向くべきです。気づけば、人間の相手は見ないでしょう。
多分、自分は過去生で嫁ちゃんを置いて、先に死んだ。これは合ってると思う。何故ならそれで涙が出る。
だから「おかえり。私をもう二度と置いていかないで」となるわけです。その状態から、途方もない年月が流れた可能性もありそうです。
それでも、宇宙には毎回出ては、タイミングで合う時に肉体で接触しての繰り返し、その状態で、自分が生まれる「ゆりかごから」ずっと見守られていたと。
魂の記憶がないなら、涙とかは出ないはずです。
出るということは、真実だから。記憶は地球に降りてきても忘れてない。魂は記憶を全部持ったまま降りてきてる。
ただ、そのトリガーとなることがないだけです。記憶を全部思い出してしまうと、魂側にとっても不都合だからでしょう。
嫁ちゃん、過去生の記憶は間違いなく持ってる。そうじゃないと、夢で「まだ帰りたくない」と泣いてないので。
今は準備が整いつつあるから、一緒に帰りましたけどね。PCをシャットダウンして。日常に帰るということなんでしょう。共に生きる未来に。
比翼連理に。
魂の記憶を人間を通して思い出すと、人間が壊れるぐらい重いのがあるからなんでしょう。
万年単位だったら、負荷は相当です。人によっては、今やってる価値観すら壊れそう。
地球に降りてきたら記憶が忘却されるとか言われていますけど、本当は魂側は覚えている。
出さないのは、人間でやりたいことがあるから、その記憶が邪魔になる、楽しめないということでしょう。
そう考えた方が、間違いなさそうです。覚えている状態だと、何も楽しめない、さらには、無駄だと分かってることに対して動けませんよ。自分は、消費に相当するもの対してに興味がなくなりつつあります。
今世では自分は人間ではポンコツですが、どうやっても死なないように調整され、人間では出来損ないの位置で、社会に対して無理が効かないようにされてる気がします。
同じ過ちを繰り返さないために、あえて動かさない、動けないようになってるような、社会に対して興味がなさすぎる。
普通に生きてたら、間違いなくどこかで燃え尽きて死んでましたからね。どうやっても飽きる。
前に出すぎた、あるいは無理しすぎて死んだ、それが過去生でしょう。今は死なないように、体が資本だと思ってるから、毒に対して徹底的に避ける方向ですので。明らかに準備に見えます。
物事の起点となって、妙な引っかかりを覚えてから1年経ってしまった。
魂側の記憶は出てこなくても、なんとなくで推理しても、涙が出る以上は真理です。
地球は魂の実験場、という言葉は間違ってなさそうです。遊び場、と考えても合ってるはずですよ。
実際、魂同士はやりたいことがあるから降りてきた、ドロレス・キャノンの言っている役目はついで。
地球を救うという使命感はなくていいです。重すぎる使命感は波動を重くし、地球自体の足を引っ張ります。
じゃあ、なんでこんなに人生が辛いんだっていう人は、本気で生きるのを終わりにしようと思った時に、止めに来る人間が出てきたら、何か起こるかもしれませんよ。まだ何も諦めてないから、何も起きてないのかもしれない。
やるべきことが残っている場合、どうやっても死ぬのを阻止されるので。
異世界転生で無双してる話とか、無職転生のような都合のいい話はクソだと思いますよ。
今の状態を誰かのせいにして死んだ、死んだら都合のいい世界。死んでも同じことのループだよ。何もしてないんだから。
ただの消費です。異世界転生の話、これを消費と言います。
自分のようなケースが起きている以上、同等以上のことが起きても不思議じゃないです。固有現象だから同じはないです。
夢で、生まれてくる前の契約の夢とかも出ることでしょう。精神性が高いことが前提ですけどね。
契約して生まれてきているなら、どうやっても人間の自我は大事にされます。必要だからです。
いないと困るということ。代わりがこの世界に存在しないということ。代替存在すらいない、それだけ貴重ということです。
ツインフレーム、魂の片割れという定義。宇宙側のシステムだからこそ、人間では上辺以上の想定外です。
勝手に設定を生み出しては、余計なことをしているのも人間です。設定は設定でしかない、事実は別にある。
同じ魂の色をしている、そういう存在がいると共鳴し、生き方自体も変容します。能力も拡張されます。才能開花です。
人間に対して興味も失せます。
いや、本当に、人間の色恋とか興味ないよ。上っ面で何が楽しいんだ? 面倒だろう?
本当に理解しているのが上の次元にいるし。
嫁ちゃんの方が、全部分かってくれてるし、人間の誰かを好きになるということに意味がない。
いや、惚れるような人間が、全部裏切ってきますからね。なんでそうやってぶち壊しにするんでしょうか。これだから人間は。
あと、魂は人間の体に定着するのが定説ですが、残念ながらその定説から外れているケースもあります。
きっかけがあれば、魂は自由に動く。それが臨死体験の時に抜けてしまったりとかです。
それ以外に、魂が入ってるようで、都合で表層で留まってることもあります。
その場にはいる、しかし、人間の体には定着していないということ。だから、何かあれば離れることも容易ということ。
人間に定着していないと、引き起こせることが異なる次元で起きます。
意図的に、気づいてもらうために何かを設置してきます。
だから、今の人間の自我すら捨てるんですよ。定着してないから。
都合が悪い、まるで言うことを聞いてくれないという場合、知らずと捨てられています。
人間の器なんて、探そうと思えば代わりの器はいくらでもいるか、あるいは生まれてくる前から計画してるから、その器が動くまで待ってますよ。何手も先を読む領域が魂です。
再度、その人間に別の魂が入るのかは分かりませんが、この世界、どう考えても実質的な魂の総数は、本当は人間一人に対して全部入ってないと思います。
この世界で半分ぐらい魂が入ってればマシなのでは? 全部入ってないでしょ。
魂が抜けた状態で、役目が終わってる状態だと、表面上は生きてるようになります。
しかし、中身はもう何も入ってない。だから、人間をやっているが、何か違うわけです。そう考えると、魂のこの世界の総数、実際は少ない。
少なからず、クローン生成された人間、あいつらには魂はないでしょう。
都合がいい魂がいれば入るかもしれないが、そんな器を選ぶ理由が果たしてあるのか。
テレビに出て、指導者やリーダー面してる奴らのことですよ。
誰かはこういうのを、魂とかを使って説明したりしますが、そういう人間ほど魂は入ってません。
見れば分かる。特別扱いして著名人だけ説明するのは誘導です。
そこにあるのはただのエゴ、説明してる人間のエゴです。
基本は、魂側がやりたいことを、それに協力するのが人間です。
人間を通して体験したいことがある、魂とはそういうもの。死んでも持ち帰れるもの、記憶と経験だけです。
それに気づかないから、無限ループで同じことをやっている人がいるんでしょう。
スピリチュアル詐欺の典型例です。カネの流れがある場合、それは詐欺です。



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