ティラノスクリプト

日本語版はほぼ完成しました

ティラノスクリプト

シナリオ画面の配置はこうなりました。
色が変わってるのは大事なところです。全部大事だけど。画像が透けてる部分はマウスオーバーで透過度が100%になります。

試験的にDeepLで翻訳して、行数とかどうなるかやってみました。
CSVファイルで対応する方がいいのか、どうなるのか。やり方が、難易度高そう。

この後気づいたのは、ちゃんと意味が通ってるのかこれは確認してない。
他ので確認したら微妙に意味合いが変わってたから雑なのはダメかも。仕向けられたって書いたのに、別の意味合いに変換されてた。誘導って書いたらそれっぽくなったけど。

なんか他にないのかと思って調べたら、公式ツールでなんか出てきた。
使えるの?
https://tyrano.jp/usage/advance/translator

翻訳して最初からプレビューを実行。

起動しないんですけどー。
多分バージョンが古いからモジュールの関係だとは思うんですけどね。あるいは、ティラノスタジオになってるから問題になっているのか。いずれにしてもダメ。とにかくエラーの山。

これが問題なく使えたら、パッケージングも楽にできただろうに。言語ごとにアプリが作れるけど、それだったら内部で言語を切り替えできるように改造だろう。プログラマーじゃないとよく分からん…。

やはり、CSVファイルで対応するか、地道にやるかどっちか。
CSVファイルで対応するのでやってみて、反映できるかまずは実験しますか。それが分からないと作業が無駄になりそう。

CSVファイルで読み込みと思ったけど、結局直接打ち込んだ方が賢明かもなぁと。現状、仮公開されている他の人のプラグインもバグあるせいで実用には厳しく、Javascript扱うようで頭が痛くなる…。
翻訳しながら、他のツールで文脈がおかしくないかチェックしながら地道にやりますか。
ティラノスクリプトでCSVを読み込むのはデータを読み込んで反映させるのが強いようで、翻訳系はほぼありません。

ポチポチやっていって氣づいた。
同じシナリオファイルを分けて用意するとシナリオファイルがフォルダ分けしてる関係で、そのジャンプ先も指定して変更しないといけない。

具体的にこういう状態なんです…。なお、次回以降からファイル名称はローマ字にしよう。

超めんどくさい。これはアレだ。言語切り替えできればいいんだけど難しそうだから日本語と英語パッケージで分けよう。
容量食うけど仕方ない。Unityだと翻訳ツールがあるようだけど、ティラノスクリプトはそこが弱くてダメですね。

仮の話ですけど、CSVファイルで翻訳可能だったとしても、結局同じ作業が発生する可能性があります。システム的に言語切り替えが可能じゃない限り、どうやってもジャンプ先を分ける作業が発生したら意味がない。

というわけで、日本語版だけはまずは準備しておきます。アップロードで容量食うのと、そうやって分けておけば無修正版の用意もやれるようになるし、面倒なことしなくて済みそう。モザイクありを取り出してとか考えてたけど、パッケージ自体分ければその必要もないから完全に切り分けできる。

自サイトからまずは準備しますけど、公開自体は海外版の見通しがついてからになります。
自サイトで公開する時は事前告知します。海外版で翻訳する関係で、追加なり修正するかもしれないし。

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