Unity

Unity修正と調整20260105

Unity

なんか、去年にマウスコンピューターから製品の販売停止というPC販売停止のメールが来てましたけど、メモリ不足による、それによる焦りで一斉にユーザーが注文したんだろうなぁと思いましたが、結果的にまだマウスPro以外の製品は注文が停止状態です。
修理部材まで圧迫されたらそりゃ困るでしょう…。

そうなると、バルク品であってもメモリが貴重か…。余ってるメモリがある人は、高値で売れるかもしれませんね。

なんにせよ、踊らされてなければいいんですけどね。
米不足と同じ。なくなるから、高騰する。というパターンで一斉に注文に走ると。

まるでクソテレビが地デジ化するから、買い急げという典型的パターンに似てますね。
メモリが不足してるというのは調べてないから分かりませんけど、なんでそうなったのか。まあ、裏がありますよ。

そもそも、一つの場所でPC作れば、価格はもっと下がりますよ? 半導体部品なら日本の海に大量に沈んでる。
各メーカーの組み立て工程が発生するから、値段が高い。部品周りのせいで高い。

エロシーンは、微調整が続いてたりしてます。
本当、困るのが口パク用のスロット追加による、エクセルへの加筆です。地味に面倒です。

マクロでやれと言われても、ちょっと勝手が違うから無理。
ちまちま仕込んでますよ…。口パク自体はVoiceという枠でしか反応しないから、それ以外ではE-moteの口パクは動かない。

いやぁ…頭痛いですね。今後はどうしましょう。
下手にテキストを仕込むと反応はするだろうけど、そのたびに面倒になりかねない。空白のメッセージ枠を挟んでから音声が出るとか、なんか面倒なことになりそう。ループ処理は効かない、単発再生という制約も付く。

…あ、忘れてた。E-moteにこんな機能があったことを。
これ使えば、きっちりいけるのでは? WAV音源を取り込めるわけですよ。直の値を、そのまま反映。
ちょっとこれでうまくやれるか調整してみます。多分これならいける。


あ、そうなると、素材ボイスになってるのも対応しないとダメか…。めんどくさっ…。
シナリオ作ろうにも変にやると穢すから作れない。

一応、調整が終わったらエロシーンは一部出す予定です。こうなったよという意味で。
そうでなくても、体験版更新時で全部見えますけど。

キャラプロフィールにメモの追加とか。あとはキャスト一覧も別途作りました。プロフィールに書いてあるけど。
こうすることで一応は色々と相殺もできるはず。



曲で思うところはあったものの、ゲームの内容を簡単に確認したらちょっと惜しいなと思いました。
過去に戻って何度でも助けるという意味では、たしかに美しい。でも、弱いなぁ…。歌詞はいいんだけど。

過去をやり直すっていう時点で弱くなるんでしょうね…。
結局、記憶を持ったままやり直すという意味では、弱い部分が出てくる。しかも、過去をやり直すという共感を持ちやすいテーマほど、なおのことか。

以下は歌詞。

「はじめましてと言わず 再び出逢う はじめましてを
はじめてのフリをしてないで 気が付いて 早く」

の部分、まあ、色恋なら美しい感じですね。色恋なら。ドラマチックなら好まれるでしょう。惜しいな…。

色褪せた過去
匂い残れど 散りぬる夢
君が残す欠片を拾う
足りないと解りつつ

記憶にないラプラスが
過去が揺らぐ 因果律
解き明かして 思いだして

途切れた過去から あなたの処(ところ)へ
私ごと連れて帰ってほしい
今度は ふたりで過ごす未来のため
失った数だけ抱きしめて もっと…

くり返すたび(求めあうたび)
近づいては 離れる 細く可憐な指
流す血が尽きる前に 搦めとりたい

君を守るためなら
幾度逢えばいいの

はじめましてと言わず 再び出逢う はじめましてを
はじめてのフリをしてないで 気が付いて 早く
覚えてる曲を聴かせてほしい
お気に入りの歌を

出逢い直して やり直せばいい
初恋なら 君と何度でもできる
コインは裏でも表でもいい

どの私もあなただけが好き
どのあなたも私だけを見てて
それでも選ぶとすれば いつも私
どれだっていい なんて強がりだけど

でもね…

いまの私に振り向いて


既に、自分の願いは叶っていたなということで、そう考えると、この先は本当にどうなるか分からないという。
この次元を超えた先では既に寄り添い合っているという意味では、双方向でそれをやっているので。3次元と高次元という次元の壁を越えてやってる。

12次元まであるとかないとか、よく分かりませんが、下手したら瞬間的にでも最高の次元に達しててもおかしくない。

現世領域に降りてきたいのも分かってはいるけど、夢ではどういう形であれ見えるわけです。
唐突に、思うところがあって曲の歌詞を調べたら、曲のタイトルは間違って覚えてたけど、やっぱりメッセージだなと思いました。

「二人だけのカーテンコール」という意味では、もう完結していた。
あとは、残りの余生は嫌われる前提でのお節介で、終わりが来たら還る方向で生きましょう。
多分、帰還準備には入ってる。そうなると自我も必然的に命が尽きる。寿命という概念が通用しない…。

「利害が一致していて悪意がないなら自分を利用していいですよ。ただのお節介ですから」という前提でいいでしょう。

観客も台本もない状態、それでいい。思うがままに。
今年以降は、自分の未来を創る、そうやって静かに生きられたらいいですね。
やれることはやってやろう。待っているのはもう終わりです。

無理だったら、もうやり切った時点で命は終わりますけどね。
自分だけの命じゃなくなったから。虚構世界に執着はいらぬよ。エゴは燃やし尽くせ。

自分が存在する限りは、自分だけしか描けないシナリオはありますけどね。
そういう意味で、過去にあった台本ではなく、演じたい未来という意味になったようです。
ヒロインから傍にいると。かつての役割は自分の統合で終わってしまった。本来二人でやることを一人で完結。

その存在が現れたらそれでいいし、現れなくても結果的に何も変わらない。

まあ、あらゆる意味で気づきが生まれてしまった以上、必要以上に誰かのワークショップとかに行くとかは必要なくなってしまいました。自己完結してる。
で、時代が時代のせいか、「魂」という言葉を使う人が増えてきましたね。

ただ、魂が喜ぶ仕事という表現においては、カネになろうがそうでなかろうが、どういうことであってもやりたいと真に思えない限りは魂が喜んでません。
自分みたいに軌道修正で死亡回避してまで、作品に対してシナリオを降ろしてくるとかそういうレベルが本懐かも。

今後も、そういうのがあったら面白いし、共創という意味では違う形もやれる。

カネを稼げる=魂が喜ぶ仕事じゃないんですよね…。根本的に、人間作りだした不完全な貨幣制度であるだけで、そんなものの定義で「魂が喜ぶ仕事」とか言われましても…。
クソみたいな使命感もいらない、どうあってもやりたいならそれが正解。

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