園芸

エレクトロカルチャーの検証の続き

園芸

銅線や銅ブレスレットがX上では静かな話題。

自分は今回もエレクトロカルチャーの検証をやっていきます。

このようにトウモロコシにも影響を与えているので。


観葉植物は特段肥料とかいらないという例がこちらです。
ポトスは、近くにあるエレクトロカルチャーの影響を受けてどんどん巨大化。1回根詰まりしたのか、見事に枯れてきたので挿し芽でやり直しましたが、2週間ぐらいで5号鉢の底から根が出てきたので急いで6号鉢にしたものの、こんだけ茂ってます。


葉っぱの色も濃い。過去はこんなに色が濃くなることはほぼなかったです。
エレクトロカルチャーを近くに挿した鉢があるおかげで、恩恵を受ける植物とそうでないのがあるようです。シェフレラに挿してるけど、相変わらず挿してる方は別にそんな急成長とかしないし。


今回はキュウリ。ネットがあるのは、不法侵入者が犬を連れてこの中でウンコさせていくから防止の役目。
近くにエレクトロカルチャーがある、さらにそのエレクトロカルチャーに巻き付いてるかどうかの違いです。左側がエレクトロカルチャーに近くて巻き付いてます。


カインズで売ってた竹に銅線巻き付け。
あんまりよく映ってませんが、エレクトロカルチャーの支柱の下にオクラがあり、一番肥料効率が良さそうです。遅れて植えつけてあるけど一番育ってる。まあ、他のは3本密植に対してこれは途中で1本枯れてそうだからその分早いかも?


右側は普通の支柱。


成長差もあるから、右側からのキュウリの収穫は左側と比べて2倍以上違います。


続いて、家に勝手に生えてくる朝顔で、これは家のだと大体白い花が咲きます。
エレクトロカルチャーの支柱に巻き付いているか、近くに生えているのだけは青く咲いてます。


雑草堆肥で間違いなく環境的には良さそうなはずで、土質は悪くないのに白い花しか咲いてない。


色素が抜けているだとか言われる朝顔ですけど、肥料与えれば色が付くのか、あるいは別の何かなのか。
白い朝顔の方がある意味で希少みたいですけど、青く咲く時の方が極めて少ないです。

今回で言えることは、巻き付くか、巻き付けるかで影響が出ているというような印象でした。
つる性のものの方が影響受けやすいのかな。ナスとかも、残ってる銅線巻き付けて育ててみようかな。右巻きか左巻きでどうなるかも、環境によって変わるというのは前回書いた通り。




ヴィクトル・シャウベルガーの理論はすごいですね。
とりあえず、やってみれば何かしら恩恵があるのと、銅線の巻き方とかも影響が違うようなので余裕がある人は常に変えて検証です。

これが正解だというのはなさそうなので。

コメント