園芸

カルスNC-Rの実験

園芸

ドメインicuとか、サブドメインとか使ってゴミメール送ってくるのがいるんですけど、このメール合わせると既に3通なので、2通じゃないんですよねー。
というか、アマゾン株式会社なんて知らないし、別に垢削除されても困らない。誰がこんなのに引っかかるんだよ。いつからアマゾンは株式会社になったんでしょうかー?ヤフーメールのゴミ率が多い。

今日は球根の植え付け、その他植え込みをやって、

カルスNC-Rが氣になったので買い、菜園ポットの根っこを分解させてみようと実験します。
掘り起こした植え込み自体は残りわずかになったので、少しは先が見えたようなそうでないような。相変わらずコガネムシ幼虫が必ずいるので、隙間を狙って軽石が敷いてあっても入り込んでるし。

水分を含ませるところで菌の黒汁もかけて微生物の動きも増えるのかどうか。

こういった根っことかも放り込んでも畑では完全分解されていましたので、自分も構わず放り込みます。多分、完全に乾けば結構分離するのかもしれませんけどね。

細かい根っこも混ざったままで積層させてサンドイッチに。カルスNC-R、油かす、土の順番にどんどん重ねます。この菜園ポットに対してカルスNC-Rは100g使用、油かすは適当。最初は配分間違えたから上の方が多量になったけど、面倒だからそのまま上の方に多めに振りかけて土を乗せる。

雨が当たらないところと言われてもそんなところもないのでビニールでとりあえず蓋をしました。さて、どうなるやら。
1週間以上放置し、後で確認してみます。

気温が下がっている状態だと微生物の活性が厳しいのもあれば、結構土とかの影響も受けそうであまり分解は進んでいませんでしたが、細かい根っことかは分解は多少は進んでいたようです。
その後、翌年になって地植えスペース作成のためにこれらの土はその中に放り込みましたが、1鉢だけ菜園ポットを残して引き続き分解されるか検証。

※2023年4月20日
ほぼ何も残ってないぐらいまで分解されてました。これはいい資材。連作障害とか気にしなくてもいいかもしれませんね。

という形で今日もまた午前中いっぱい外で作業をやってしまったので、疲れました…。
敷地の隅っこに雑草を積み上げて粒状油かすばら撒いたりしてたのも、半分ぐらいはもう堆肥化して巨大ミミズとハナムグリの幼虫の住処に(多分下の方とかにはコガネムシ幼虫もいる。昨日土を被せようと周りを掘ったら出てきたから)。

まあ、少しずつやっていかないと外が片付かないんですよね。来週になれば少しはスペースが広がるからもうちょっとやりやすくなるかとは思いますが。大根の収穫が終わればなくなるのもあるので。

玉ねぎも下の部分がもう膨らんでるんだけど、これでいいのだろうか。

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