Steamについて少し調べてたんですが、どういうわけか人によってはPayPalすらも口座凍結食らったというケースもあるようで、何がどうなっているのやら…。そのせいでエロはいらないとか言ってる人もいたりで、荒れる要素です。
また銀行か。銀行が結託して騒いでる辺り、カネが動いている。

しかも、レビュー件数が10件未満だと問答無用で見えない世界に押しやられて事実上排除されるようものだとか。真面目に、Steamも視野に入れるならエロを排除しきっても通用するようなものにしないと事実上無理なのではないか…。
itch.ioだけでなく、Steamも支払い方法が減っているわけです。一時期のDLsiteを思い出します。カード会社の都合、だったような。
日本のエロゲメーカーもSteamに展開したとかっていう話でも、エロ全カットだとかでもはやなんなのだろう…。そうまでしてそれを出さないといけないのか? 出すだけの価値があるのか?
最低でも2時間以上のプレイ時間を確保するような容量を用いないと返金システムが使われるらしいです。
しかも登録には100ドルかかる! この時点で国内でしかやってない人はすぐに見なかったことにするでしょう。そういう手数料は払いたくないって思うだろうし。規約をよく確認しないと引っかかってないかも重要です。
しかも、よく分からないのは見た目上の判定では問題なさそうでも突如として無期限延期になったりと、匙加減が分からん…。
でもまあ、ロリとか近親相姦とかは海外は厳しいみたいですから、判定基準として何かしらあるのか?
ちょっとでも幼い外見だと危ない? 変態日本はすぐにロリに走る。itchもちょっとでもロリとか幼い外見での性的なものがあると危ういとかコミュニティで見かけました。合法ロリババアとかも危ないか? ロリが主体の人は日本から出るなと言うことで。
自分がテキスト入れるのをやめたキャラの理由は上記にある内容です。
日本では良くても海外では禁忌レベルだったり、喧嘩売るどころか死ぬ。そう考えると、本当に複雑な星ですね、地球は…。それだから文明レベルが低いと言われるのか。
既存の支払いシステム自体がエロを拒絶してるような感じなので、独自で何かシステムがないともはや厳しいのかもしれません。
DLsiteはなんかのポイントシステムで購入して作品を買うという感じになってましたし。
Steamの情報はこちらにもありましたし、なんならitch.ioの情報もあったりで、先駆者ですね。
本当にゲーム開発が好きなんだなぁと思えます。

「レビューするからキーをくれ」的なメールは完全無視する
十個目は安易にキーを配ってはいけないということです。
まず前提知識としてSteamにはキーという機能があり、ゲーム開発者はこのキーを発行することでユーザーに無料でゲームをプレゼントすることができます。これは例えば
- 有名なキュレーターにレビューを書いてもらうためにゲームを無償提供する
- クラウドファンディングや支援サイトのリターンとしてゲームを配布する
- キャンペーンなどで当選した一般ユーザーにゲームを配る
といった目的で活用することができます。
さてストアページを公開するとサポート用メールアドレスに
後でゲームのレビューを書くからキーをちょうだい!
的なメールがどっさり届くようになります。この「どっさり」というのは比喩ではなく本当にドカドカと送られてきます。
…が、そういうメールを送りつけてくるような輩はレビューを釣り餌にして無料でゲームを手に入れようと企む詐欺師なので絶対にキーをあげてはいけません。仮にキーをあげたとしてもレビューなんてせずにそのままゲームだけパクっていくに決まっていますし、それどころかキーを転売される可能性もあります(※ググってみると「安易にキーを配って失敗した!」という体験談が結構出てきます)。なので私は全部ガン無視しました。
初めてSteamにゲームを出すときは藁にもすがりたいという気持ちかもしれませんが、そういう弱みにつけこんでくる奴らに騙されないようにしましょう。
…ところで何となくお分かりかもしれませんが、サポート用のメールアドレスには↑のようなスパムメールしか来ないので、ゲームのサポート用メールアドレスの欄にはスパムが来ても構わないようなどうでもいいアドレスを登録しておいた方がいいです。
まあいずれにしても普通のユーザーさんは何かあればSteamの掲示板のほうに書き込んでくれます。メールで問い合わせてくるのは詐欺師だけということはぜひ覚えておいてください。
本当にまあ、転換期なのもあれば、今後どうするかを考えないといけませんね。
日本だけで固執してたら確定で頭打ちです。
「震えて怯えていろwwwwww」とか言われても、いや、別に実際は「そうなんだ」程度しか思ってなかったりします。
なんとかなるのもあれば、何かしら道があるでしょ。その程度。カネが絡むとこういうことになる。
作品作るのをやめないと殺すとか言われても、じゃあ殺せば? って言う程度ですから。何があってもやめない。人に迷惑かけてないなら止める権利は誰にもない。そういう意味でも、エロ規制は止める権利はないんですけどね。
まあ、一斉にエロ排除の動きになった場合、明らかにおかしいってなるんですけどね…。
銀行やらカード会社の都合とか、そんな連中のために排除されるって。既存システム以外の方法を考えないとダメなんでしょう。事あるごとに問題になって、表現の自由すらも規制対象として扱われる。ここで踏ん張れるかどうなるかが分かれ目になりそう。ここもまた時代の転換期ですね。
itch.ioの場合はStripeの提携銀行のせいだそうで。
このタイミングでこうなったということは定期的に噴出する表現の自由に対する攻撃なのでは? フェミニスト(笑)とかも要因でしょうが。

ひとまず、現状作りたい作品を作り終わるまでは先のことは考えないようにしつつ、これからどのような展開になっていくのか合間で見ていた方が、流れがどうなっていくのか分かりそうです。
Steamもitchも、支払いシステムに対しては声を上げてるようですからね。
日本だけでやっていくにはやはり限界が見えているし、さてどうしたものか。ペケ自体、常にシャドウバン状態だし、それでもなんかやるしかないのか。本当に不本意です。散々やって何も結果が出なかったやつだから。
ひとまず、ペケを頑張らないけど、努力はします…。シャドウバンされてないならよかったけど、常態化してるので。タイミングで誰にも見えない。とりあえずタグ付けてやってみるかぁ…。#NSFW とか #hentaiart とか。
翻訳に関してはDeepLとかChatGPT活用すればどうとでもなりますが、ゲーム作ってる人は方向性考えないといけない時代か。CG集はめんどくせぇからもう作りたくもないし。本当に面倒。正直楽しくなかったです。
itchは現在、サポートに少し手が回らないという内容がありました。
基本は何かに期待することはせず、思うがままに今は自分がやるべきことだけを考えます。
いっそ、Steamに挑戦してみるとか。
人間のうちでしかやれないことをやっておけという。死ぬこと以外かすり傷というスタンス。
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