プラモ

中華プラモの足の細さは、こうやってカバーしたらどうよ?

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中華プラモはやたらと細長いことで日本人からの受けは悪いですが、いわゆる武装状態のプラモに関しては日本とは違ってセンスがいいです。
今回は、素体状態、装備がまるでない状態の足を改善してみようという、素体のバランス調整をやってみます。

ダブル素体で武装状態と素体状態で飾れるっていうのが中華プラモの恩恵。だから、御摸道とか買ってると素体は余ってくるでしょうね。
そういう意味で挑戦です。

詳細な工程はまるでないです。
とりあえずやってみたの図で。

パテで盛るのが面倒なら、わざとこうやって合わせ目を開いた状態でパテをくっつけるか、プラ板でも挟んでパテを流し込むと。

欠点は、関節部分の隙間が大きいのでなんらかの加工をしておかないとちょっとガタが出ます。特に、関節軸を太らせるのと延長しておかないと、差し込みが甘いので折れそうです。

スペーサー的な何かがあれば安心ですが、0.1mmでもいいからあると良さそう。コの字状にしてはめ込むとか。

あまりに極端ですが、こうすることでかなり違和感を消せたと思います。
中華プラモの脚の長さはブロッカーズフィオーレアイリス1.5と同じ長さだったりします。要するに、細さの問題であってアイリス1.5と比べると太さがあれば同等だということです。

ルミティアの方が足が長かったりしますし、やっぱり太さなんでしょう。
ルミティアは足が太いけど、もうちょっと腰回りも太かったらバランスがかなり良くなると思います。

改造用ならアルカナディアシリーズは色々と使えそう。
問題はあまり売れ残りもなければ、中古だと不具合パーツが紛れ込んでるのでそれもまた問題。

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